2018年1月19日金曜日

魅惑の裏メニュー。クローチェから、、、、そっとお知らせ。

本当に内緒ですよ。
絶対にね。。。。
 
これがクローチェから最初の、本当に初めてお客様にお出ししたものなんです。
 
そう、肉まんです。にくまん。。。。
20年近く前に、戸田貯水池でのお祭りに出店した時のメニューです。
 
懐かしいなぁ。
那須の自然が嬉しくて、毎日が楽しくて、
そして
おいしいパンを焼こうと思い立ったあの頃。
若かった。。。。
 
 
今となっては、パン屋の隠れた裏メニューの「定番」ですが
これが原点なんです。
そして、
な、な、何と!
時には、そして昔を知る方には、今のクローチェのパンより人気者だったりして。
 
でもいいんです。
あの時のあのお客様から美味しいと言われて舞い上がったあの気持ちを
思い起こさせてくれますから。
 
私が言うのもなんですが、本当においしいですよ。
もっちりした皮がくせになること、うけあいです。
そんじょそこらとの肉まんとは格が違うぜ、とは言い過ぎ?
 
だって言わせてください、最高級の粉を使ったむちっとした皮と
いつもお世話になっているM肉店さんに最高のお肉を挽いてもらって、
丁寧にていねいに捏ねた餡ですからね。
この位自慢してもいいんじゃないですか?
 
本職のパンよりおいしいかも。
 
やっぱり、こんなことを言ってはいけませんよね。反省。
でも、この肉まんは本当にほんとうに絶品ですからね。
大好き。。。。
 
 

2018年1月8日月曜日

2018年 皆さま明けましておめでとうございます。

 
新年のご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
改めまして
皆さま
 
新年おめでとうございます。
 
この新しい年が、皆さまにとり神様の祝福多い年でありますようにお祈りいたします。
そして、クローチェもよろしくお願いします。
明日9日の火曜日から営業再開です。
 
それにしても寒いですねぇ。
体調はいかがですか?
 

母屋の一角で、2日に降った雪がものすごいつららになっちゃいました。
透明な氷で、とてもきれいなんですけど、
さすがに危ないので、
この写真を撮った後に
バリンバリンと折ってもらいました。
 
 
今年は戌年。
私たちにもかわいいコーギー犬の家族がいたのですが、5年前に天国へ。
この作品は、その悲しい時に、
フェルト作家のMAYUMIさんが、
遺毛の一部を使って作ってくれたんですよ。
どれだけ癒されたことか。
思い出の、大事な宝物です。
今年は、ピアノの上に大切に飾ってみようと思ってます。
 
さて、今年最初のクローチェの挑戦です。
新たな年にふさわしいかなと思って、新しい酵母をおこしてみました。
材料は、干しブドウ(グリーンのもの)、きれいなお水、少しのはちみつ。
これだけです。
これを密閉容器で、慎重に丁寧に25℃くらいを保って、
自然発酵を待ちます。
この写真は4日目くらいのものですけど、
しっかりとぷくぷくと発酵が進んでいうようです。
成功!!こいつは春から縁起がいいぞ。。。。
 
この酵母の新作パンは、来週16日からお出しする予定にしてます。
お楽しみに。私もですけど。
 
 
 
 
 
 
 


2017年12月13日水曜日

またこんなお知らせ。早い、はやいなぁ!クローチェの年末年始の営業日です。。。。

 
クリスマスのお菓子、「シュトレン」が大変に好評です。
これまで何度かクローチェのシュトレンを紹介させていただきましたので、
「今年は一度食べてみたいわ」
「お友達から、ここのはおいしいって聞いたのよ」
とおっしゃってお越しくださるお客さまも。。。。
とてもとっても、うれしいです。
 
 
日増しに熟成していくタイプのケーキですので、
ゆっくり、、、、
気長に、、、、
少しづつ、、、、
楽しんでいただけたらと思います。
もちろん大勢でパクついてくださるのもね。
 
そうそう、シュトレンの切り分け方をご存知でしたか?
まず大胆に真ん中で2つに切って、
その真ん中の方から薄く切っていくんです。
保存は、両方の切り口を合わせて、
できればラップして
袋に戻してください。
 
さて、クローチェの年末と年始の営業日のお知らせです。
少し長いお休みをいただきます。
それは困る、こまるわ、という方はお電話ください。
できるだけご相談に応じさせていただくつもりです。
 
年内は12月23日(土曜)までの営業です。
22日の祝日は営業いたします。
 
年始は1月9日(火)より営業いたします。
 
よろしくお願いいたします。
 
 


2017年12月3日日曜日

懐かしい洋菓子の味を思い出すよって。。。。うれしい。

 
大切な大事な方が重い病気で入院をされてます。
でも、神様の癒しの御手によって、少し回復されて、、、お見舞いに伺おうと。
で、何をお持ちしようか?
難しいですよね。
 
最初のお見舞いの時に思い切って伺いました。
そうしたら、生まれも育ちも東京の山の手の方ですから
とても素敵な、(ご免なさい)難しいリクエストが。。。。
 
「六本木のクローバーのシュークリムをご存知?
私の思い出の味をもう一度楽しみたいわ。」
 
私も若い頃の大事な思い出のお店です。
思わず二人の想いが重なって嬉しくなりました。
だけど、できるかなぁ?
 
で、不出来ですけど
この小ぶりなシュークリームができました。
 

 
とてもクローバーの味とは比べものにはならないかもしれませんが、
カスタードクリームと生クリームのバランスがうまくできました。
シューも香ばしい。。。。成功!
 
食欲がなくて、お辛そうでしたけど、
少しでも楽しんでいただけるといいな。
昭和の味です。。。。
 
皆さんもお試しになりたいですか?

2017年11月30日木曜日

見て、見てください。すっごく、かわいいから。。。。

 
今日、プレゼントしてくれたMAYUMIさんに感謝です。
とにかくこれを見てください。
 

 
もうどうにもなくかわいくて。。。。
今回は、これだけです。
 


2017年11月24日金曜日

パンを作ること。そしておいしく食べていただける、その喜びって。。。。

 
そう、それがパン屋にとって一番大切なことなんでしょうね。
 
「このまえ食べたカレーパンはうまかったねぇ。また買いに来たよ。」
『それは、うれしいです。少し辛すぎませんでしたか?』
「それが良いんだよ。今日のはどうなの?」
 
「この小ぶりなパンはどういう感じのパンなの?」
『はい、自家製の天然酵母で発酵させた生地に、
クランベリーとクルミを練り込んだ、クローチェの新作なんですよ。』
「それはおしゃれね。一つ試しにいただいてみるわ。」
 
 
こんなお客さまとの会話を大切にして、パンを作って、売ってます。
だからお店にお出ししているパンの説明は、
お一人おひとり応対しながら、
個別にさせていただくのがクローチェ流儀。
求められれば、材料や作り方などすべてお話ししています。
 
「それもわかるけど、最小限の説明カードくらいは用意したら?」
ともよく言われます。
『それもそうよね』
とも思うんですけど、
やっぱり面倒くさいし(失礼しました)、どこか違うんだなぁ。。。。
お客様のご要望やご質問に丁寧にお答えしたい、
と考えると、このスタイルは止められません。
止めたくないんです。。。。
 
↓これでコッペパンをお出ししているつもり。
 
生意気なことを言うようですが、
森の奥の不便なところで、
宣伝も全くしないで
これまで14年間、こんな小さなパン屋を応援していただけているのも
このクローチェのスタイルを
受け入れて下さるお客様がたくさんいらっしゃるからだと思っています。
 
「そこに書いてあるでしょ。自分で読んで、自分で選んでください。」では、
クローチェではないと思うんですよね。
小さなパン屋だからでこそ。。。。ですけどね。
 
↓番外編。巨大ニンジンをGETしました。でっかい!ゴジラ人参です。
さっそく人参スープにしてみました。
それは美味しかったです。
 
 

2017年11月18日土曜日

クローチェの春に備えた準備。もう春が待ち遠しいです。

今年の秋も
あっという間に
落ち葉が積もりに積もって、
どうにもならなくなって、、、、
皆さまに怒られそうなんですが、
ほったらかしのままの庭。
森の中なんですからしょうがないですよね。

このように手入れがまったく行き届かない
秋のクローチェの店先ですが、
花壇だけは、来春に備えました。

専属のガーディナー、
なんちゃって大事なお友達のSさん(お花の、特にバラのプロなんですよ)が
一日かけて手入れをしてくれました。

私の好きな青系中心にスミレを一面に植栽。
春一番で素敵なお花畑になるよう計算されてます。

土壌改良もしっかりしてくれて、もうふかふかの土がとても気持ち良くて。
嬉しい。
ありがとう。

あ~、早く来ないかな、暖かい春。
早くおお花畑を観たいな。